◇道州制シンポジウムが開催されます。

 社団法人豊前青年会議所主催で「道州制シンポジウム」が下記のとおり開催されます。

                         記
 日 時:平成20年11月24日(月)13:00より
 場 所:豊前市民会館
 問い合わせ先:豊前商工会議所内 
           社団法人 豊前青年会議所 事務局 

◇「岩屋坊」の清掃を終えました。
 
 雨上がりの参堂を息を切らしながら登り、清掃をしました。
 掃除機が故障していたのをすっかり忘れていたので、ほうきで掃いて空拭きです。
 室内が終わると、周囲の落ち葉を掃いて終了です。
 4人で約時間の作業でした。初参加の会員さんが写した写真がとても上手に取れていましたので掲載します。
            

 次回は春の予定です。


◇「岩屋坊」の清掃活動に参加しませんか。
 毎年恒例の「岩屋坊」清掃を下記のとおり行います。
 秋の求菩提山の散策を兼ねて参加しませんか。
 多少の埃はかぶる覚悟が必要ですが1〜2時間で終わります。
 ↓の方に昨年行った時の写真を掲載しています。

                記
 
   日 時:平成20年11月16日(日)10:00〜
   集 合:現地「岩屋坊」集合
   用 具:雑巾にしても良いタオル

◇郷土史シンポジウムを開催します。
 
 豊前図書館主催のシンポジュウムが開催されます。
 詳しい内容は図書館ブログをご覧下さい。

◇豊前商工会議所が還暦を迎えました。
 ということで、記念事業(記念講演、記念式典、記念誌発行)が行われます。
 ボダイの理事長も、実行委員のひとりとして記念誌発行を担当しています。
 
 記念講演は、11月8日(土)13時より豊前市民会館にて講師に塚原光男氏を招いて実施されます。
 ご存知の方も多いと思いますが、塚原氏はオリンピックで金メダル5個を含む計9個のメダルを
 獲得した体操選手
です。 ”月面宙返り”(鉄棒)は、世界中を驚かせました。
 氏の講演で、まちづくりや人生の奥義へのヒントが掴めるかもしれませんね。
 参加申込みは、会議所までお願いします。

◇19年度定時総会が無事に終了しました。
 10月24日午後6時30分よりボダイ第7期通常総会が開催されました。
 
 正会員25名中、16名が出席。(他9名は委任状)
 来賓、賛助会員さんも合わせて12名もの方が出席されました。

 事業報告・会計報告・監査報告に続き、新年度の事業計画・予算案が説明され、
 全ての議案が満場一致で可決されました。

 新年度は、特に「地域通貨及びポイントシールの発行事業」
 「若者や障害者の就労支援事業及び住民参加による地域社会の後継者育成事業」
 を重点目標に掲げています。

 今年度(H20.9.1〜H21.8.30)も、会員及び市民の皆様と力を合わせ
 豊前市を少しでも良くしていくことに力を注ぎたいと思います。
 今年度もよろしくお願いします。
◇豊前市立図書館ブログがスタートしました。
  
 図書館のチョッとした様子を多くの皆さんに知っていただきたいと職員数名で始めたようです。
                 http://blogs.yahoo.co.jp/bodaimura 

◇19年度定時総会の日時が決定しました。
 総会日時:平成20年10月24日 18:30〜
        懇親会 19:30〜
 開催場所:築上館 (電話 82-2295)
 
 19年度は、豊前シール事業協同組合事業の完全移行や図書館の指定管理事業の開始など
 事業規模が大きく変化した年でありました。
 事業の拡大に伴い、関係者が多数出席されますので会員のみなさん全員ご出席いただきますようお願いします。
 
 なお、詳しい内容については、規定日までに資料をお送りいたします。
◇理事長がブログを書き始めました。
理事長がボダイの状況や個人のことも取り混ぜてブログ「ボダイ亀の日々」を書き始めました。

興味のある方は訪問してみてください。http://blog.bodaimura.com/

◇もやいシールがスタートしました
1月25日から「もやいシール」の発行が始まりました。

新シールは豊前シール事業協同組合が発行していた「ひまわりシール」を継承したもので、「出会い、助け合い」をキーワードに地域の結びつきを目指すもの。参加店でお買物100円ごとに手渡されます。

今後、ボランティア活動参加者などへの配布も予定しており、利用範囲を拡大していきたいと考えています。皆さんの手で新シールを育てていただきますように、お願いします。

 

◇岩屋坊を清掃しました
求菩提山に冬が近づいています。 恒例となっている岩屋坊の清掃作業を11月12日、ボダイスタッフ有志の手で行いました。

天候不順で風邪引きさんが多く、参加者は3名と少数でしたが、がんばって清掃、冬の準備を整えました。

作業終了後、晩秋の岩屋坊の写真を撮影しましたので、掲載します。

 

◇カボス狩りを求菩提で

10月8日、求菩提山のふもと、宝寿寺のカボス山で毎年恒例として実施している「カボス狩り」を行いました。
参加したのは栗焼理事長ら4名。ちょっと少な目の参加人員でしたが、全員、張り切ってカボスの木に挑みました。台風などのせいで昨年より少なめの収穫となりましたが、まさに「汗の結晶」。大切に持ち帰りました。

 

◇岩屋坊を清掃しました。

求菩提山に残されている修験者の宿坊「岩屋坊」の風通しをかねた定例清掃活動を7月16日、会員7名で実施しました。 

半年ぶりの岩屋坊は通気が悪いせいもあり、「カビのにおいでクラクラっとなっちゃいました」という会員も出るほど。雨戸を開け放って新鮮な空気を入れた後、清掃作業を実施しました。

次回の清掃作業は秋に予定しています。

杉谷にあるかつての山伏の家です。このあたりが求菩提で最も古いところと言われています(平安から鎌倉時代にかけての陶器の破片がでました)。

 

◇ボダイブックス誕生! 新聞でも紹介されました。

6月10日からボダイブックスをスタートさせました。開設にあたっては清水さんがボランティアスタッフとして尽力してくれました。当初、20冊の登録を目標としていましたが、おもわぬ誤算(うれしい悲鳴)で、7月8日現在、40冊を越えました。協力してくださったすべての方にあらためて御礼申し上げます。

>>ボダイブックスポスター(PDF)

ブックス開設は読売、毎日、西日本の各紙で紹介されました。下に毎日新聞の記事を転載します。

「京築本」専門サイト誕生 豊前のプロジェクト・ボダイ開設

豊前市のまちづくり団体「プロジェクト・ボダイ」(栗焼f理事長)が、京築地区で発行された郷土本などをインターネット上で販売するウェブサイト「ボダイブックス」を開設した。大手流通ルートに乗らない地域の書籍を紹介すると共に、書籍をデータベース化して文化振興に役立てる狙い。

ボダイは02年2月に設立されたNPO法人。かつて豊前国の一部として栄えた京築地域では、郷土史や民俗文化を伝える本の出版が盛んな点に着眼し、サイト開設を決めた。

これまで販路が確立されていなかった書籍を幅広く紹介できる他、出版された本のデータを著者や取り扱い項目ごとに電子的に蓄積できるメリットがある。10日から運用 しており、恒遠俊輔・求菩提資料館長や松井義弘・豊前図書館長らの著書計19冊の情報をアップしている。

サイトで注文を受けてから著者に発注する仕組み。価格の10%を販売手数料としてボダイが受け取る。京築地域だけでなく、大分県中津市や旧豊前国の地域の書籍も登録を募る方針。ボダイの川端秀人副理事長(55)は「特定地域の書籍のみを扱ったサイトは新しい取り組み。京築地域の良さを本を通じて発信していきたい」と話す。 (毎日新聞:6月20日朝刊)

 

◇「障害者就業支援に関する協議会」に参加しました。

2月3日、アジア太平洋インポートマート(小倉)で開かれた障害者就業支援に関する協議会に参加しました。協議会はNPOワーク北九州の主催によるもので、

○大分県福祉保健部障害福祉課、NPO障害者UP大分プロジェクト、○熊本県地域振興部情報企画課、熊本ソフトウエア松本、○福岡県生活労働部新雇用開発課が3県の3事例について事例発表をしました。

内容の概要は以下のとおりです。

大分県:平成17年度から実施している「在宅重度障害者就労推進事業」について報告。事業は平成14年、MSNの障害者UPプロジェクトの実施団体からできたNPO法人UP大分への委託によって行っている。在宅の心的、知的障害者10名を対象にパソコンの技能訓練を行いつつ、県内企業からWEB製作をUP大分が受注し、在宅障害者に仕事として発注する作業を行う予定。現在、1社から引き合い。2月9日に「バーチャル工房開所式」を大分市で開催する。事業は平成19年に終了の予定だが、その時点で各人が独立できることを目指す。

熊本県:チャレンジド・テレワークプロジェクトおよびチャレンジド・テレワーク推進事業の報告。プロジェクトは平成14年より平成17年3月まで実施。中間の受発注会社(エージェント)3社が在宅障害者(テレワーカー)と発注企業(サポーターズクラブ)を結ぶ。コンピュータを使用した各種業務を行う。受注実績、283件、3700万円。プロジェクト終了にあたり推進事業として平成17年から19年まで同種事業を行う。

福岡県:障害者在宅支援事業。本協議会主催のNPO「ワーク北九州」との協働事業。在宅障害者に教育・就労実践活動を行い、在宅雇用の独立を目指すもの。

★3県の事例はすべて「IT」にかかわり、なおかつ県の主導の下にNPO法人が現場を受け持つというスタイルでした。直截に豊前に持ち込むことは困難との感想です。

◇プロジェクトボダイ第4回定時総会を開催しました。
10月21日、市内築上館でプロジェクトボダイ第4回定時総会を開催し、平成16年度事業報告および決算、平成17年度事業計画案および予算案が承認されました。また、新役員に山本信宏、高橋秀治の2名が就任、寺中憲二が役員を退任しました。
総会後の懇親会冒頭で古紙回収事業に支援いただいている中村三ツ石会会長宮崎信人氏および増田ホームリビングセンター代表取締役増田營二郎氏に感謝状を贈呈しました。

三ツ石会会長の宮崎さんへ感謝状(栗焼理事長)

◇『若者と仕事−−「学校経由の就職」を超えて』東京大学出版会・3990円)◇マクロ経済の変化見据えた真摯な提言
学校経由の就職」という、特殊日本的な方式が経済状況の変化の中で崩れつつある中、若者の就職に対して新たな提言を行なった画期的な書です。毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞の書評欄で取り上げられています。興味のある方は事務所で閲覧できます。
毎日新聞書評
東大出版会

古紙回収で鍛えたパワー福岡県の記録を更新!!

古紙回収事業が始まって以来、その作業を中心的に担ってきた後藤寛司さん(26歳)が 5月に開催された第43回福岡県身体障害者体育大会の砲丸投げ聴覚障害者の部で、 県大会記録を更新し全国大会に出場が決定しました。 

全国大会出場を祝って、ボダイと「すずの家」の関係者で焼肉パーティーを開催しました。 

パーティーは、ボダイ会員や「すずの家」職員、障害者就労支援事業や陶芸教室などに 参加している人たちによって行なわれ、楽しい交流の時間を持つことができました。


上が後藤君
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