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▼テーマ
- 地方のまちにおける市民活動を支援、推進めざして
- ▼実施期間
- 平成16年4月1日〜平成17年3月31日
- ▼応募金額
- 2,200,000円
- ▼プロジェクトの趣旨と概要
- 地方のまちにおける多様社会サービスの提供は、各々のニーズの規模(対象量)が小さい為、市民事業としての成り立ちや継続が危ぶまれる状況が続いています。当プロジェクトは、市民、行政、企業、NPO・ボランティア団体が連携した市民活動による社会的課題の解決を目指し、問題解決塾の開催と市民活動新聞「こまった・どうしよう新聞(仮称)」の発行を行うものです。多くの市民に関心を寄せてもらう事で、市民活動全般の支援と推進、新たなコミュニティの構築が為されると考えます。
- 《添付資料》
- ◆当法人の設立目的とこれまでの経緯
- 当法人の設立目的は、自立、助け合いをモットーに、地域づくりの基となる市民情報の交流をはかると共に、市民的相互扶助の精神に基づいた起業の支援やボランティア活動への参加啓発活動を行い、住民参加による地域社会づくりを実践し、活力ある社会の実現に寄与することです。1999年8月福岡県立築上中部高等学校の同総会総会を主催したことをきっかけに、同行26期生の有志を中心にまちづくりについての検討やNPO、ポータルサイト、地域通貨などの勉強会を開始し、2001年12月に佐野育英会館に任意団体として事務所を設置、2001年11月特定非営利活動法人プロジェクト・ボダイの設立を申請、2002年3月特定非営利活動法人プロジェクト・ボダイの認証を受け登記、現在に至ります。
- ◆現在の活動内容
- 住民参加の地域づくりを推進する為、市民、行政、企業、ボランティア団体・NPO、教育機関等へ呼びかけを行い、市民公益活動の役割やその重要性について学習会や講演会を毎月開催しています。その成果として若者の地域就労支援を目的とした事業を豊前市との協働、地元高校の協力を得るかたちで本年9月より開始、その後「障害者支援センター運営協議会」からの要望もあり現在は障害者就労支援や起業支援も含めて取り組んでいます。また、事務所では市民活動やNPOの設立等関する相談窓口の設置やインターネット無料開放を行い、市民の交流促進にも取り組んでいます。
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