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リサイクル紙(古紙)回収実験事業、第二段階へ・・・
6、7月と角田中村地区の壮年会(三ツ石会)の協力を得て、実験的な取り組みを行った結果を受けて、9月より豊前市内全域を回収の対象にした回収事業(第二段階)を開始します。
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実験事業結果
- 回収方法:
- ボダイ会員が協力地区を個別回収(約30軒)し、すずの家へ搬入
- 選別方法:
- 障害者が中心となって、ダンボール、新聞・ちらし、雑誌、上質紙に選別
- *製本雑誌など断裁しての選別も実施
- 搬出方法:
- 上質紙は大分製紙豊前工場へ、単行本・コミック雑誌は古本屋へ、新聞・その他は古紙回収業者へ、ボダイ会員と障害者で搬出
- 回収量結果:
- 総回収量5トン
- 上質紙1.5トン、ダンボール500kg、単行本・コミック雑誌500kg、新聞1トン、週刊誌その他1.5トン
- 事業の課題:
- 採算性、車両の確保、分別・保管場所の確保
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回収事業(第二段階)概要
- 「紙リサイクル日本一のまち豊前」を目指して・・・!!を合言葉に、紙資源の焼却場行きが限りなくゼロになることを目指して事業展開します。
- 市報、新聞、DMなどで事業の広報活動を開始すると共に収集団体や協力団体の募集を行う。また、個人の持ち込み場所の整備を行う(9月〜)
- 回収、搬出一日交代を基本に3名のスタッフで事業を開始する。(10月〜)
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