大分製紙(株)豊前工場を見学しました

 12月24日、予てより収集していた古紙を持って大分製紙へ見学に伺いました。 会員4名とシール会職員1名に招待者1名、訪問してまずビックリは歓迎の横幕(写真)、さらに田北工場長自ら案内してくださいました。

横断幕で歓迎していただきました

持参した古紙を持って古紙置き場へ、そこには、学校で集めた牛乳パックや大阪から運ばれた買い物袋まで圧縮され1tに括られた古紙が山のように積まれていました。「古紙1トンは立ち木約20本分に相当すること。木材からパルプを作るのに比べて、古紙からパルプを作ると、エネルギーを大幅に節約できること・・・」などのお話を聞きながら会議室へ移動、用意されたビデオを使って古紙が溶解され再びトイレットペーパーとして製品化されるまでの工程の説明をしていただきました。ビデオ終了後、地球環境について熱く語られた工場長のお話はわずかな人数で聞くだけでは“もったいない”内容でした。

日本一の古紙再生企業が地元に在るなら、「紙リサイクル日本一の街ぶぜん」に・・・の思いで2時間余りの見学を終了しました。