7月23日、市内のNPO法人なごみ園にてボダイ理事長栗焼が講演を行いました。その概要をお知らせします。(報告者:事務局永吉祐子)



なごみ園講演 (老いと障害に学ぶ会公開学習会)
理事長 栗焼f
事務局 永吉祐子
日時:平成16年7月23日(金)
場所:宅老所なごみ園
参加人数:26名
テーマ:「みんなで築く地域社会」
  1. 特定非営利活動法人プロジェクト・ボダイの設立経緯と目的
  2. 実施事業の紹介と課題
    事業名開始時期現状課題
    インターネット無料開放事業平成13年1月継続中機材不足
    ホームページでの情報受発信平成13年9月bodaimura.com運営中人員不足
    地域学習(清掃)事業平成14年2月現在は年数回実施参加者の拡大
    就労支援事業平成15年6月・「ジョブスポット豊前」運営・人材育成を目的としたボランティア派遣事業・協力団体の確保・趣旨の徹底不足
    学習会、講演会事業平成15年8月年間5回程度開催適切な課題提供と対象者の選択
    地域通貨導入事業平成15年11月「豊前お買物券」の活用を検討中市民の支援と運営組織作り
    リサイクル紙回収事業平成16年4月実験回収を終え事業化の段階事業資金の確保
    市民作品展示販売事業平成16年6月実験事業として実施中場所の確保
  3. 課題を解決するために
  4. 質疑応答
まとめ
ボダイの活動紹介が、テーマ「みんなで築く地域社会」を考える題材にしたいと臨みましたが、時間配分に慣れないためボダイのPRだけに終わったような気がします。参加者の質問はボダイの名前の由来、市民作品の内容となぜ地域通貨なのかでした。豊前市外の方が多く話しの内容が身近ではなかったようにも感じた講演会でした。