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| 資料 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼シール事業の移行のご挨拶
▼「豊前お買物券」事業の一部変更について(ご案内) ▼五十崎榎シール事業視察報告 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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豊前シール事業協同組合組合員 各位 豊前シール事業協同組合 代表理事 栗焼 f NPO法人プロジェクト・ボダイ 理事長 栗焼 f シール事業の移行のご挨拶 新年度を迎え、皆様にはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 さて、今般の「ひまわりシール」から「もやいシール」への移行につきましては、年度末の繁忙期にもかかわらずご協力いただき、厚く感謝申し上げます。お陰をもちまして、無事に作業が終了いたしました。現在、お店でお持ちの「ひまわりシール」がございましたら、事務所での取扱い期限が4月末日となっておりますので、早めにお持ちください。引き続きご負担をおかけしますが、期限内に対処していただきますようお願い申し上げます。 なお、「もやいシール」ステッカーは、シール事業参加店の印として店頭にお貼りください。 シール事業を継承いたしますNPO法人プロジェクト・ボダイでは、今後、「もやいシール」を住民がまちづくりへ容易に参加できる手段として、市民団体などへも「もやいシール」の利用を広く呼びかけ、事業の拡大をしていこうと考えております。組合員各位におかれましては、引続き、「もやいシール」への一層のご支援とご協力を衷心よりお願い申し上げます。 追記; 「ひまわりシール」の電照看板及び「ひまわりシール」ステッカーにつきましては、個店にて対処していただきますよう併せてお願い申し上げます。
「豊前お買物券」取扱い事業所各位 豊前シール事業協同組合 代表理事 栗焼 f NPO法人プロジェクト・ボダイ 理事長 栗焼 f 「豊前お買物券」事業の一部変更について(ご案内) 新年度を迎え、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より、「豊前お買物券」事業にご協力を賜り、厚く感謝申し上げます。 さて、本年度発行の「豊前お買物券」について、発行元及びお客様の使用期限が変更となりましたので、見本の券及び登録店証明証を同封の上ご案内申し上げます。 発行元は、豊前シール事業協同組合からNPO法人プロジェクト・ボダイへ変わります。発行元の変更に伴い、登録証明証が変わります。豊前シール事業協同組合発行の「豊前お買物券取扱店登録証明証」は破棄していただき、5月1日より同封のNPO法人プロジェクト・ボダイ発行の証明証を換金の際にはご提示ください。 また、前払式証票の規制等に関する法律により、使用期限が販売日の半年後となります。期限日は「豊前お買物券」の表面にスタンプ印字いたしますので、お受け取りの際にはご注意をお願いします。 なお、取扱い事業所の換金期限は、本年度発行分すべて平成20年10月20日です。 「豊前お買物券」事業を継承いたしますNPO法人プロジェクト・ボダイでは、利用を広く呼びかけ流通量の増加をはかっていこうと考えております。取扱い事業所の皆様には、引続きのご支援とご協力を衷心よりお願い申し上げます。 *登録内容の変更及びご質問等がございましたらご連絡ください。 電話番号 83−2835 営業時間 9:00〜15:00 (年末年始以外無休)
豊前シール事業協同組合と五十崎榎シール事業との比較
考察(感想) 榎シールでは、シール台紙1冊とエコサービス券と交換し、エコサービス券は買物にも使えまた各種サービス(会員店さんの持つ特技等)にも買えることが可能な券、シールもそうだが基本的な考え方、価値観も違っている。また地域のいろいろな人々のことが分かり、知り合えることの大切さ、そして助け合い。いま本当に大切にしなければいけないことを、時間を掛けてじっくり取組むことの大切さ、そんなことを学ぶことができました。地域の人材をうまく掘り起こし活かしていき、楽しい暮らしやすい地域を作り出していくことの大切さ、等など。地域に求められる、利用していただけるシール券とは・・以上 実際には難しく考えないで、まずは気軽にやれることから始めてみれば良い。ただ、何のためにするのか、何で必要なのかを中心となる人たちはよく話し合って、目的を見失わないようにしなければいけない。 総括 事業をするにあたって、その事業の目指す目的を常に意識し明確化することが重要である。
6月24日の北地さんのブログより 榎シールの研修に来られた豊前市(福岡県)シール事業組合の方々の応対。シール事業から始まり、地域通貨・福祉・まちづくり・教育と、3時間近くお話をさせてもらったが、単に商店街の活性化はあり得ない。あり得るとすれば、個人努力によるものであり、個人のお店の課題でしかない。商店街が元気になるには、地域も元気でなければならない。その逆はあり得ない。地域に必要とされる商店街(商店連合)になれるかどうか?要は、まちづくりや教育の話となってしまう次第。抱える課題は、どこの町(地域)も同じようである。
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